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2022-03-12 19:18:46 +09:00
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commit adbd2332c2
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@@ -32,20 +32,21 @@ https://www.cmu.edu/biolphys/deserno/pdf/gr_periodic.pdf
* 入力ファイル * 入力ファイル
拡張子で入力ファイルのformatを判断しています。 拡張子で入力ファイルのformatを判断しています。
** LAMMPS ** LAMMPS
dumpコマンドで生成したtrajectryファイルです。1ステップ目で原子のな dumpコマンドで生成したファイルで、拡張子は.trajectryです。1ス
らび決めて、2ステップ目以降は、同じ原子の並びとして計算しています。 テップ目で原子のならび決めて、2ステップ目以降は、同じ原子の並びとし
時間ステップで原子の並びが変わると、正しい結果にならないので注意し て計算しています。時間ステップで原子の並びが変わると、正しい結果に
てください。データの並びを決め打ちしています。そのため、以下のよう ならないので注意してください。データの並びを決め打ちしています。そ
にdumpとdump_modifyで元素記号の出力し、idでsortしておく必要がありま のため、以下のようにdumpとdump_modifyで元素記号の出力し、idでsortし
す。 ておく必要があります。
#+begin_example #+begin_example
dump 1 all custom 10 hoge.lammpstrj id type element x y z dump 1 all custom 10 hoge.lammpstrj id type element x y z
dump_modify 1 element Si O sort id dump_modify 1 element Si O sort id
#+end_example #+end_example
** XYZ ** XYZ
xyz形式です。1行目に原子数、2行目にStep数と、格子定数を記述しておき xyz形式で、拡張子は.xyzまたは.10です。す。1行目に原子数、2行目に
ます。alpha, beta, gammaがない場合は、90, 90, 90とします。3行目以降 Step数と、格子定数を記述しておきます。alpha, beta, gammaがない場合
にデータがならびます。2ステップ目以降も同じ形式でデータを並べます。 は、90, 90, 90とします。3行目以降にデータがならびます。2ステップ目
以降も同じ形式でデータを並べます。
#+begin_example #+begin_example
420 420
Step 225837 18.4116484 18.4116484 18.4116484 90 90 90 Step 225837 18.4116484 18.4116484 18.4116484 90 90 90