2022年度原子力学会 秋の年会で発表

投稿者: | 2022年9月12日

茨城県日立で開催された原子力学会 秋の年会にて大窪と松井が発表しました。

  • アルミノホウケイ酸塩ガラス溶解で生じるゲル層の原子構造の解明: 実験とシミュレーションによる研究(大窪)
  • 分子動力学計算によるスメクタイト外表面でのカチオン移行経路解析(松井)

大窪は、MDでガラス溶解で生じる変質ガラスの構造をMDと実験せ再現した研究、松井はアンサンブル法で粘土外表面の自由エネルギーマップを作成して、カチオンの拡散経路を説明した研究を発表しました。久しぶりの対面学会で、関係者と直接会えて良かったです。