CEAのJean-Marc、Stéphaneと共同で取り組んできた、萱野くんによるガラスの初期溶解についての論文がACS Applied Materials & Interfacesで公表されました。放射性廃棄物ガラスの安全評価に関連する研究で、ガラス表面からホウ素が溶出する現象を、機械学習ポテンシャルを用いて再現しました。解析と解釈に手こずりましたが、ガラス構造に起因するホウ素の選択的な溶出機構を明らかにすることができました。

また、本論文はSupplementary Coverにも選出されました!

